
ハタイクリニックとアーユルヴェーダ
ハタイクリニックは、初代院長幡井勉先生が、1983年、目黒区祐天寺の住宅街の
一角に開院されたクリニックです。
もともと幡井先生は解剖学が専門の西洋医でしたが、アーユルヴェーダに出会い、その素晴らしさに触れ、日本に普及させることによって多くの日本の方がその恩恵に浴することを願って、自身のクリニックでアーユルヴェーダのトリートメントを取り入れたのが始まりです。
当初は、診察室の一隅で院長とその奥様が患者さんにオイルを塗っていたと聞いております。
以来、少しずつ設備を整え、セラピストを育て、本場のアーユルヴェーダを学ぶ機会を作ってきました。その後、インドのアーユルヴェーダ大学で学位を修めた小峰博生先生を迎え、日本人による日本の社会に根ざしたアーユルヴェーダの知恵の普及に努めてまいりました。現在は及川史歩先生にバトンタッチしております。
アーユルヴェーダへの取り組み
ハタイクリニックがアーユルヴェーダ、パンチャカルマを取り入れていく際に目指すのは
・アーユルヴェーダの古典書の記述を基本に据えたアーユルヴェーダの実践
・現代の日本社会における日本人のライフスタイルに即したアーユルヴェーダの提供
です。
健康な方も改善したい健康上の問題がおありの方も、男性も女性も、お子様からご高齢の方まで。それぞれのニーズに合わせて、アーユルヴェーダを受け入れやすい形で
提案することを心掛けています。
また、日々の健康相談や施術に加え、より深い効果が得られるよう、アーユルヴェーダの真髄ともいえる「パンチャカルマ」も2つの形態で行っています。
一つは、年間通して患者様のご都合に合わせて行える通院型のパンチャカルマ。
そしてもう一つは滞在型。年に1回不定期ですが、既に過去15回の回を重ねています。
アーユルヴェーダは、いのちと健康に関する普遍的な知恵の宝庫です。
その知恵を使って、一人でも多くの方に、より豊かで充実した幸せな毎日を送る
お手伝いをすることが、私たちハタイクリニックの願いです。