ハタイクリニックとアーユルヴェーダ

ハタイクリニックは、初代院長幡井勉先生が、1983年、目黒区祐天寺の住宅街の

一角に開院されたクリニックです。
もともと幡井先生は解剖学が専門の西洋医でしたが、アーユルヴェーダに出会い、その素晴らしさに触れ、日本に普及させることによって多くの日本の方がその恩恵に浴することを願って、自身のクリニックでアーユルヴェーダのトリートメントを取り入れたのが始まりです。
当初は、診察室の一隅で院長とその奥様が患者さんにオイルを塗っていたと聞いております。
以来、少しずつ設備を整え、セラピストを育て、インド人のアーユルヴェーダ医を招いて実習的に現地の治療を学ぶ機会を作り、2009年にはついに日本人のアーユルヴェーダ医小峰博生先生を迎え、本格的なアーユルヴェーダの治療を行えるようになりました。
2019年からは小峰先生から及川史歩先生にアーユルヴェーダ医が

交代し、また新たなステージを迎えようとしています。

アーユルヴェーダへの取り組み

ハタイクリニック アーユルヴェーダ・パンチャカルマセンターが目指すのは

 

・アーユルヴェーダの古典書の記述を基本に据えたアーユルヴェーダの実践

・現代の日本社会における日本人のライフスタイルに即したアーユルヴェーダの提供

です。

健康な方も改善したい健康上の問題がおありの方も、男性も女性も、お子様からご高齢の方まで。患者様それぞれのニーズに合わせて、アーユルヴェーダを受け入れやすい形で

提案​することを心掛けています。

また、日々のカウンセリングや施術に加え、より深い効果が得られるよう、アーユルヴェーダの真髄ともいえる「パンチャカルマ」も2つの形態で行っています。

一つは、年間通して患者様のご都合に合わせて行える通院型のパンチャカルマ。

そしてもう一つは滞在型。年に1回不定期ですが、既に過去15回の回を重ねています。

アーユルヴェーダはいのちと健康に関する普遍的な知恵の宝庫です。その知恵を使って、

一人でも多くの方に、より豊かで充実した幸せな毎日を送るお手伝いをすることが、

私たちハタイクリニック アーユルヴェーダ・パンチャカルマセンターの願いです。